【レポート】突発的九州旅行(1日目) 満室攻め

今日はトライアルでトヨタ車フェアがあるので集合です(爆)。Leo♪さん、すけぞうさん、あきんさん、グロさんと合流し、記念品を貰いました(笑)。謎の商談をする者が約2名いた模様(爆)。

その後ファミレスでご飯を食べて解散しました。そして僕はこの後九州旅行に行く事にしました(死)。同乗者はトロです(爆死)。

出発は美原からです。時刻は15時40分。お金が勿体無いので行ける所まで下道で行こうかと思ったのですが、体力的&時間的に問題がありそうなので、いきなり近畿道から高速に乗りました。(^^;

近畿道~中国道~山陽道を爆走し、ひたすら西に向かいます。九州には4年前にも行きましたが、着くまでの道のりが大変だった記憶があります。確か広島あたりで力尽きて寝たような・・・(笑)。今回は歳もとっていますし(死)どこまで体力がもつかわかりませんが、トロは運転が出来ません頼れるのは自分のみです。(^^;

18時過ぎ、ちょっと疲れたので福山SAで休憩です。体操をして体をほぐし、再び出発です。

そして20時過ぎ、伊佐PAでまたもや休憩&体操です。既に出発から4時間半走っているので結構死にかけです(汗)。でも今日中に九州に上陸するつもりなので、頑張って発進です~。次は壇ノ浦PAで休憩するつもりでひたすら下関を目指します。きっと僕の背中には「ガンジム」の文字が浮かび上がっていた事でしょう~(謎)(^^;

21時過ぎ、ついに壇ノ浦PAに到着!ガソリンのメモリは1個です(汗)。対岸には九州が見えます。とりあえず記念撮影をして、いよいよ九州に上陸です~。

今晩は博多で宿をとる事にしました。九州自動車道を爆走です。でもガソリンを入れなければいけません。どっか給油所のあるSAで入れようと思っていたのに全然無い(汗)。そしてメモリはゼロに・・・(死)。もう限界です。ガス欠の危険を感じながら、八幡ICで高速を緊急離脱です~。(^^;

高速を下りてガソリンスタンドを探していると、ありました、ENEOS!命拾いです(爆)。ガソリン満タンになったところで、近くのコンビニに入り、るるぶ福岡をゲットしました。そしておもむろに宿紹介ページで宿探しです(笑)。良さ気なホテルに電話すると、「満室です~。」って(涙)。仕方無いので第二候補のホテルに電話すると、「満室です~。」って(涙)。やはり3連休&博多駅周辺の宿は人気があるみたいです。10件近く問い合わせても、どこもかしこも満室です・・・。(´Д`)

しかし!ついに!あるホテルに電話すると、「満室なんですが、1室まだチェックインされていないお客様がいるんです。23時までにチェックインされなかったらキャンセルになりますので、その場合お部屋が空きますが。」との答えが!時刻は22時。今から博多に向かうとだいたい23時頃に到着です。「とりあえずそちらに向かいます!」と言い、再び高速に乗り、博多を目指します。

福岡ICで高速を下り、博多駅を目指します。ここでナビがヘンな表示を・・・。ルートはすぐ先の交差点を左折になっているのですが、表示は3km先を右折です(爆)。とりあえず3km先右折を信じて交差点を直進すると・・・ハズレでした(涙)。Uターンして正しいルートに復帰し、なんとか博多駅の近くに到着しました。

時刻は22時52分。あと8分で宿確保です!そこにタイミング良くホテルから電話が!「只今チェックインされましたので、お部屋は取れなくなりました。」・・・(゚д゚)ガーン!

絶望感に包まれながら、再びるるぶ福岡で宿探しです。博多駅周辺のホテルは諦めて、中洲川端駅周辺のホテルを物色です。やはり「満室♪」宣告の連発だったのですが、マリンホテル新館というホテルがなんとか1室だけ空いていました。助かった~。(^^;

住所を聞き、早速ホテルに向かいました。まあ普通のホテルです。受付も丁寧で、部屋もまあまあでした。とりあえず荷物を起き、一服です。7時間半の旅もようやく終わりました。もう運転はイヤです(死)。

それはそうと、お腹が空きました。気分は焼肉なのですが、一人で焼肉を食べに行く勇気はありません(笑)。となるとやはり博多ラーメンか!?でも近くにラーメン屋は無いみたいです(るるぶ福岡調べ)。仕方無いので近場のコンビニで食料をゲットです(死)。もちろん本場のラーメンもゲットしました(笑)。

さあ、いよいよ本場のラーメンを食べる時が来ました。部屋に備え付けのポットでお湯を沸かそうとスイッチを入れると・・・入りません(死)壊れているようです。クレーム付けるのも面倒なので、本場のラーメンは後日会社でお昼ご飯にする事にしました・・・。(´Д`)

お腹も膨れたのでお風呂に入り、サッパリしたところでテレビを見ながら布団に潜り込み、眠りにつきました。中洲の歓楽街に繰り出す元気も財力もありませんので(死)